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税務・会計
税務調査におけるAI活用の動向
- 2024年12月10日
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国税庁は令和5事務年度「法人税等の調査実績の概要」「所得税及び消費税調査等の状況」を公表しました。
とりわけ、所得税の申告漏れを指摘して追徴課税をした額は全国で1,398億円余りに上り、これまでで最も多かったとされています。
去年から本格的に「AI」に申告漏れがあった事例を学習させ、申告漏れのおそれのある納税者を重点的に調べる税務調査に取り組んだ結果とされ、今後もAI予測の精度向上と有効活用が進んでいくとされています。